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大阪府知事選出馬を要請されていたタレント弁護士の橋下徹氏(38)が5日、正式に不出馬を表明した。
理由は「出演を予定しているテレビ番組の違約金の問題」だという。
実際に「テレビ番組の違約金」は存在するのか。
「あります。金額はさまざまで、選挙出馬なら、タレント拘束料の20%に、残っている拘束期間を掛けたものが相場といわれています。例えば、橋下氏がレギュラー出演している『行列のできる法律相談所』などの人気番組なら、おそらく1年間で拘束料は2000万円程度。契約期間が3カ月残っていれば、違約金は1200万円です」(テレビ局関係者)
だがこれは、番組1本あたりの金額。現在橋下氏は、テレビだけでレギュラーは7本だから、選挙に出ていれば、単純計算で8400万円の負担だ。
そういえば今年4月、東京都知事選に出馬寸前だった丸山和也弁護士(現・参院議員)も、「進行中のテレビ、CMなどへの影響」という理由で断念していた。
その後、参院選出馬の情報が流れたときには、「行列のできる――」が丸山弁護士だけを黒いシルエットで放送するという珍事まで起こった。
前出のテレビ局関係者が続ける。
「今では橋下氏は売れっこで、各局でもメーンコメンテーター級の扱いです。彼を看板に掲げている番組をゼロから作り直すとなると、局側の負担も相当なもの。それに、丸山氏の時のような醜態も、絶対に避けたい。今回は、橋下氏の所属事務所にも相当の“圧力”があったようです」
橋下弁護士は6日、出演したテレビ番組で、そもそも出馬要請はなく、不出馬表明も所属事務所の意向ではないと、訳の分からない説明をしていた。ウラでは相当ドロドロしたものがあったのだろう。(ゲンダイネット)
11日、自民党などが擁立に向けて調整している、弁護士でタレントの橋下徹氏が大阪府知事選に出馬の意向を固めたことが、テレビ各局の速報テロップで報じられた。日テレNEWS24の報道によれば明日12日、大阪府知事選に出馬を表明する、としている。
府知事選の出馬を巡っては、本人や所属事務所などが出馬を否定するなど、同氏の動向に注目が集まっている。(エキサイトニュース)
橋下徹
日本のタレント、弁護士。所属芸能事務所はタイタン(業務提携。同社の顧問弁護士でもある)。大阪弁護士会所属。橋下綜合法律事務所代表。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。東京都渋谷区幡ヶ谷生まれ、大阪府大阪市東淀川区東中島で育つ。血液型はB型。身長174.5cm。
東京都渋谷区幡ヶ谷生まれ。小学6年生時に大阪へ移住。中学3年生時に母が再婚。大阪市立中島中学校を経て大阪府立北野高等学校卒業。中学・高校時代の同級生には現自民党衆議院議員の川条志嘉がいた。中学校・高校時代はラグビー部に所属[1]。北野高校3年時には、第67回全国高等学校ラグビーフットボール大会大阪予選を勝ち抜き全国大会に出場。3回戦で伏見工と対戦し敗退。後に高校日本代表候補に選ばれ東西対抗にも出場する。高校在学中に、日本テレビの『全国高等学校クイズ選手権』に出場し、地方予選で敗退。
高校での成績は進級が危ぶまれるほどだった。現役時代は早稲田大学の2学部のみを受験するも失敗し、1年間の浪人生活を経て、再び早稲田大学5学部を受験。全て合格した中で、早稲田大学政治経済学部経済学科に入学。大学時代に革ジャンの卸売業に携わっていた際、200万円の不渡り手形をつかまされた際に手形法などを勉強したのがきっかけで弁護士になることを決めた。1994年に司法試験に合格。現在、吉本興業取締役顧問弁護士を務める。
ペ・ヨンジュンのような外見から「法曹界のヨン様」「弁護士界のヨン様」と呼ぶ人もいるが、これは「行列のできる法律相談所」での島田紳助の発言から広まったもので、本人は「似てない」と否定している。しかし「まさかのミステリー」でマフラーを巻いてモノマネをしたこともある。また、『週刊文春』の調査で、女性30-50代が選ぶ「テレビ出演しているイケメン文化人ランキング」で堂々の1位に輝き、日本テレビ『行列のできる法律相談所』では「茶髪の風雲児」と称されている。ハーレー・ダビッドソンを運転する。政治スタンスは反米反中の立場。
申告漏れを報道されたため、産経新聞のことを嫌っているが、政治スタンスが近いため産経新聞を購読していると語っている。 競争の土俵に上がれる者は、徹底的に競争させるべきとの立場で、ニートにも厳しい立場。しかし、競争の土俵に上がれない人へのサポートは厚くすべきと主張。生活保護について「病気や障害・高齢者などでスタートラインにすら立てない人を『自己責任』として放置するのは健全な競争社会を破壊する」と発言している。
教育問題に関しては、厳しいしつけや体罰を肯定する発言が多く見られる。テレビ朝日の特番「発足!芸能人PTA」では、子供を50分近くも投げ続けたことを告白し、教育評論家の尾木直樹と議論になった。また、「たかじんのそこまで言って委員会」、「ムハハnoたかじん」等でも、田嶋陽子、原口一博と戸塚宏等と議論をしたことがある。日本の単独自衛を主張しており、『たかじんのそこまで言って委員会』では「日本の一番情けない所は、単独で戦争ができない事だ」と述べた。核兵器保有を肯定し、テロ対策法などを一方的に批判する意見には反発している。男子皆兵制の復活を主張することもある。
橋下は上記のように改憲・右派という部類の弁護士である。実際、地方での講演依頼の中には「憲法9条改正反対」や「核廃絶」などについての依頼もあって、「私は改憲派だし核保有肯定します」と断りを入れると先方がびっくりしていると常々関西ローカル番組内で語られている。そのためか政治的な内容の講演はなるべく関西を中心に「そこまで言って委員会」のネットエリア内に限られ、それ以外の地域では政治的な内容以外の講演なら引き受けている。
このような背景から選挙に勝てる候補として政界進出を求める動きがあり、2007年10月には大阪市長選挙、12月には大阪府知事選挙への立候補が取り沙汰されたが、いずれも報道直後に不出馬を表明していた。しかし、2007年12月11日に再び、大阪府知事選挙への立候補の意思があると報じられ、マスコミの報道が出馬と否定に割れる事態となった。同じタイタン所属の山中秀樹とは「山ちゃん」「ハッシー」という仲である。(爆笑問題の田中裕二から「気持ち悪い」と言われたことがある。)好きな音楽はORANGE RANGEの花(小説いま、会いにゆきますに感動したと同時に、このシングルがこの小説の世界観と大変マッチしていて、聞くと号泣してしまうほどと公言)(たかじんのそこまで言って委員会より)
大阪で弁護士活動をしている中、高校時代の先輩からラジオの代理出演を依頼され、偶然その時の放送を聞いていた朝日放送のプロデューサーに出演依頼を受け、朝日放送『ワイドABCDE〜す』にジャーナリストの大谷昭宏と共に出演するようになる。大谷とはその後もスーパーモーニングやムーブ!で共演するなどしている。この番組で火曜に出演していたデーブ・スペクターが橋下の存在を知り、東京に出演テープを送ったことから在京キー局各社に名前が知られるようになった。2003年4月に全国ネットで日本テレビ『行列のできる法律相談所』に久保田紀昭弁護士に代わりレギュラーに、同年7月に読売テレビ『たかじんのそこまで言って委員会』のレギュラーになった。番組内での言動で次第に全国的に知名度があがり、同時期にデーブと共にレギュラー出演したTBS『サンデージャポン』での発言が問題となり降板した(詳細は後述)。
その後関西ローカルの番組を中心にレギュラー番組を持つようになる。現在、大阪を拠点とした弁護士活動、レギュラー番組の出演、また全国で講演会活動などを行っている。2005年10月24日放送の自身のレギュラー番組であった『笑っていいとも!』を過労により倒れたため休んでしまった。芸能プロダクション・タイタンにマネージメントを依頼し、バラエティ等に積極的に出演している。
しばしば下ネタや、タレント・文化人を批判する発言(特に『行列のできる法律相談所』ではしばしば発言が問題になる)をする一方、ワイドショーなどでは事故・事件・時事問題に対し強く言及する行動も見られる。また、司法問題や法曹界全般、弁護士・裁判官の資質に至るまで幅広く批判している。そのため、所属の大阪弁護士会には懲戒請求が絶えないという。(本人談)大阪に事務所があり、出演前後に公判を入れることがあるため、出演は関西ローカルの番組が多い。
2006年5月23日、大阪国税局から本業である弁護士業務の経費計上等にかかわる約2500万円の申告漏れを指摘され、修正申告に応じたことが報道された。以降、出演番組(特に『たかじんのそこまで言って委員会』)で「脱税弁護士」「脱税の出来る法律相談所」「昔はトライ、今は税金ノックオン」等と揶揄されることがある。また、事件についての報道がされなくなった後も、島田紳助などにはこの件についてしばしば「税金を理解していない弁護士」などと揶揄されている。また、この件を報道した産経新聞をブログ内で批判し、それを報道した週刊文春にも、ブログ内で批判した。最終的には産経新聞に訂正記事を掲載させた。
1998年に大阪市内に橋下綜合法律事務所を設立する。高校時代から交際の続いていた女性と同棲を経て結婚した。3男4女の父親であり、子だくさんとしても有名だが、2007年8月に7人目(四女)が誕生した。本人と夫人曰く「ライバルは笑点の山田隆夫と堀ちえみ」(子沢山で知られる山田隆夫は4人、堀ちえみは5人で、合わせて9人である)。2006年6月、父の日にちなんで毎年日本で最も素敵なお父さんを選ぶベスト・ファーザー イエローリボン賞を受賞。この日の前日には、第六子(三女)が誕生したばかりであった。2006年、フジテレビ『スタ☆メン』の番組内で阿川佐和子に対し、ギャグとはいえ「今からでも阿川さんを妊娠させることができますよ」と発言し、周囲を唖然とさせた。2007年の夏に、第7子が生まれることが「そこまで言って委員会」(2007年3月23日収録・3月25日放送分)収録中にやしきたかじんから暴露され、それを聞いていた勝谷誠彦によって、収録翌日の3月24日の関西ローカルの生番組で明らかにされた。行列の出来る法律相談所ではゲストが驚いたと同時に島田紳助からは「ワンボックスカーに乗れない家族なんて考えられない」と言われた。尚、橋下は同番組で島田紳助から「子供を作る過程が好きじゃないの」、「妻が妊娠している状態じゃないとまともに歩けない」と番組内で散々ネタにされている。丸山和也からは「8人を目指せ」などと言われた。
島田紳助からは行列の出来る法律相談所で「インチキ弁護士」「脱税弁護士」「弁護よりもテレビ出演」「外では散々浮気をしている」と同等にネタでイジられる。過去のネタは以下の通り
「どうして君は友だちがいないのか」の橋下の本に「どうして君は子供は産まないのか」と題名をシールで書き換えて島田紳助が番組に持ち込んだ。
「奥さんとの子作りは時間を問わず」
「奥さんは子供を産まないと(妊娠の状態)でないとまともに歩けない」
「自宅には子供7人いるから外にも何十人も子供が居る」
2006年10月2日放送の『徹子の部屋』で、戸籍での本来の苗字は「はしした」であったが、「はしした とおる」では「橋の下を通る」という意味になってしまうため、住民票を提出する際に「はしもと」へと変更したと語っている。
『サンデージャポン』で日本人団体による中国広東省珠海市での集団買春問題に関して、「日本人による買春は中国へのODAみたいなもの」と発言し批判を受け、生放送で降板を宣言した(正確には降板させられた)。その後、2006年中期から時々ゲスト出演しており、その時には「青空有罪・無罪」の有罪という扱いで出演する(無罪は八代英輝)。先に『たかじんのそこまで言って委員会』で全く同様の発言をしたがこの時は問題に問われなかった。
イラク戦争には反対の立場であり、「大量破壊兵器が無いのに戦争を仕掛けたブッシュ大統領こそA級戦犯として処刑されるべき」と発言している。
建築偽造問題について、マンション住人に自己破産を勧める発言をし批判を受けた。その後、『ベリーベリーサタデー!』内において、「自己破産によって住人の負担を無くし、特例として再度ローンを組ませるという案があってのものである」と弁明した。
附属池田小事件発生時、被告人を速やかに死刑にすべきという寄稿を週刊誌上で行った。その後、死刑を望んでいた被告人から弁護人を通じて早期の死刑実現への援助を依頼する手紙が届く。橋下は、遺族への謝罪という条件付で了承する旨、返答したが、折り返し被告人から来た手紙には、人生への恨みや苦しさが書かれていたが謝罪や反省のコメントは書かれていなかった。橋下は2004年に『たかじんのそこまで言って委員会』でこの手紙の内容を公開・朗読し、また、被告人に対して同情的発言をしていた真宗大谷派の僧侶を指して「こんな手紙を送る奴を援護する京都のクソ坊主に腹立つ」と発言した。
2004年球界再編問題における選手会のストライキに際し、「野球選手がストライキをすると単なる労働者に成り下がってしまう。球団から一々指揮命令を受けないためにも労働者になるべきではない。個人の事業主として集団で契約更改を拒否すればいいだけである」と発言した。
母親が再婚する間に、生活上の金銭の問題で市営団地に住む事を希望したがすぐに入居できなかった。その際地方の共産党に頼んだら入居できたので「共産党は国政では活躍しないが、その下では弱い人間のためになってるので必要」というスタンスを取っている。(たかじんのそこまで言って委員会談)[要出典]
関西系の情報番組で、飛鳥会事件が取り上げられた際、「私はこの飛鳥地区で育ち、ど真ん中で差別も利権の構造も見てきた。親の世代はまだまだ差別に苦しんでいた。」と体験談を語った。
石原慎太郎を尊敬しているが2006年12月17日の『スタ☆メン』で当人が数々の疑惑を弁明するため生出演した際共演していた橋下は「失望した」と批判した。
たかじんのそこまで言って委員会その他ニュース系の番組の中で、いわゆる学者の発言・言動に対して批判的であり、学者の研究活動に関して、「お金の無駄遣い」と発言している、
橋下は、2007年2月23日の『スーパーモーニング』において、共演者の大谷昭宏が「性的な乱れを助長するから」という理由で「赤ちゃんポスト」に反対したのに対し、「子供の命が最優先」として賛成を表明した。
2007年4月12日の『ムーブ!』で、尼崎小学生女児暴行事件について「女の子が服を脱がされたのか、自分から脱いだのかによって話が変わってくる」と述べた。
2007年5月27日放送の『たかじんのそこまで言って委員会』において、「あの弁護団に対してもし許せないと思うんだったら、一斉に弁護士会に対して懲戒請求をかけてもらいたいんですよ」と山口県の光市母子殺害事件の弁護団に懲戒請求を行うよう視聴者に呼びかけた。
事件報道について被害者・被疑者の氏名を匿名にするべきと主張している。被害者についてはマスコミによるメディアスクラムによって精神的にさらにダメージを受けるためで、被疑者については推定無罪や冤罪の可能性もあるという観点からだ。ちなみに被疑者については裁判になり判決確定以降なら実名報道もかまわないとしている。この2点において、逆に原則実名報道派でもある辛坊治郎読売テレビ解説委員(レギュラー出演している『たかじんのそこまで言って委員会』の副委員長)とは幾度となくかなり激しい論戦を繰り広げられている。 (Wikipedia)





